🎧 歌曲:ONDO – 脇田もなり
📀 专辑:《UNI》(2023)
🎵歌手个人网站:https://monariwakita.localinfo.jp/
专辑故事:
思ってることを詰め込めた作品
「7年前に東京に出てきて、ひとりでがんばりはじめて、 ファースト、セカンド、サードと年イチのペースでアルバムを出させてもらって、もっと多くの人に聴いてもらいたいっていう気持ちとか、こんなこともやってみたいっていう自分の意思がすごく高まってきてた時期だったので、CLUB QUATTROでのワンマン(2019年9月23日)にも挑んだし、それも無事に成功できて、 さあ、ここからもっともっと自分のやりたいことを……って思ってた矢先にコロナでした」。
「コロナ禍になって初めて宅録とかもしましたし、“接吻”もおうちで録ったのがそのままレコードになってます。配信ライヴは、向こう側のコメントを見ることができても、 表情とか楽しんでる様子がわからないですし、歌ってる時の自分の感覚は逆にわかりすぎてしまうというか、客観的に見えてしまうから怖くなっちゃって。それまでのライヴでファンの皆さんが一体感を作ってくれて、それで私もパワーが出て、いいライヴにできてたんだなって思い知らされました」。
「歌に対する意識がちょっと変わりはじめていた時期だったので、“エスパドリーユでつかまえて”は大人な曲というか、新しい方向を見つけるきっかけになりました。Dorianさんとは、そのときすでに〈一緒にアルバム作りたいね〉っていう話もしていて。直後にステイホームになってしまったけど、リモートでやりとりしながら、そこで自分のやりたいこととか、こういうの合うんじゃないかとか、情報交換をしながら仲良くなっていきました。Dorianさんが光になりましたね」。
「なんかもう、ステイホームに慣れちゃって(笑)。家から出るのが不安になっちゃって、ライヴしたくないなっていう気分になって……でも、お客さんがノーマスクだった韓国でのライヴは楽しかった。そんな感じで“もなりの8ビート”を出した今年1月ぐらいまで戦ってたんですけど、バースデー・ライヴ(1月28日、渋谷・WWW)が終わってから、なんか制作意欲が湧いてきて。自分が思ってることを積極的に制作の皆さんにちゃんと話せるように、いきなりなって。3年間かかって成長したんですかね(笑)。思ってることって意外といっぱいあったなみたいなところで、それをようやくしっかり作品に詰め込めたのが『UNI』っていう感じですね」。
「テーマ的には、内に秘めた思いみたいなところを表現したかったんです。Dorianさんともけっこう深く会話したんですよ。哲学的なこととか、観念的なこととか……とは言っても、難しい感じではなくて。作品の成り立ちから関わったのが初めてなので、できるだけ自分の本音を伝えたい、自分の感情的な部分に焦点を当てたいなって。そのおかげで、Dorianさんの音作りも、いまの私の気分や伝えたいニュアンスをすごく素敵に、表情豊かに表現してもらえたなぁと思います。歌詞を書いていただいたYURINA(da GOLD DIGGER)さんも、いまの私をよく汲み取ってくださって。やはり皆さんとの信頼関係は大きくて、皆さんがいなかったら作れなかった。いままで以上に〈自分〉を表現できたアルバムではあるけれど、時間をかけて関係性を築いた人たちとの〈チーム〉で作ったアルバムでもありますね」。
「『RIGHT HERE』の時、 〈けっこう自信がある〉ってインタヴューとかですごく言ってたんですけど、たぶんそれって、呪文のように自分に言い聞かせて強がってたと思うんです。今回は、 本当に穏やかな気持ちで作れたし、一曲一曲に思いが詰まってる。あの頃よりも自分がだいたいどんな人かわかったっていう感じなのかな(笑)。だから、これからの音楽人生、ちょっとやそっとのことではへこたれないと思います」。
–Mikiki (https://mikiki.tokyo.jp/articles/-/35132)
(一部饱含我所有思考的作品
“七年前我来到东京,开始独自努力。我以每年一张的速度发行了我的第一张、第二张和第三张专辑。那时,我强烈地渴望有更多的人听到我的音乐,也强烈地渴望尝试新的东西,所以我甚至在CLUB QUATTRO举办了一场个人演出(2019年9月23日),并且非常成功。正当我心想,‘现在,从今以后,我可以做更多我想做的事情了……’的时候,新冠疫情爆发了。”
“直到新冠疫情爆发,我才开始在家录音,而《Kiss》这首歌的录音版本也直接收录到了专辑里。直播的时候,虽然能看到另一端的评论,但却看不到他们的表情,也感受不到他们有多享受,而且我唱歌时的情绪也太明显了,所以感觉很可怕,因为一切都显得那么客观。之前的演出中,粉丝们和我建立了一种团结一致的感觉,这给了我力量,也让我意识到自己能够奉献一场精彩的演出。”
“那时我对唱歌的态度开始有些转变,所以《Catch Me in Espadrilles》这首歌显得更加成熟,它也成为了我寻找新方向的契机。当时,我和多里安已经讨论过一起制作一张专辑。不久之后,我们被迫居家隔离,但我们仍然保持着远程沟通,交流彼此的想法和适合我们风格的作品,我们的关系也因此变得更加亲密。多里安成为了我生命中的指路明灯。”
“我已经习惯待在家里了(笑)。我很担心出门,也不想进行现场演出……不过在韩国演出的时候很开心,因为观众不用戴口罩。我一直这样坚持到今年一月左右,发行了《Monari no 8 Beat》,但在我的生日演唱会(1月28日,WWW,涩谷)之后,我突然有了创作的动力。我突然能够主动地和所有参与制作的人交流我的想法。我想我花了三年时间才成长起来(笑)。结果发现我脑子里想的比我想象的要多得多,我觉得我终于能够把所有这些都融入到名为《UNI》的作品中了。”
我想表达我的真实感受
“就主题而言,我想表达那些隐藏在内心深处的想法。我和Dorian进行了一些非常深入的对话,探讨了一些哲学和概念性的问题,但并不复杂。这是我第一次从头到尾参与一个作品的创作,所以我希望尽可能地传达我的真实感受,并着重展现我的情感。正因如此,我认为Dorian的音效制作能够优美而富有表现力地表达我当时的心情以及我想要传达的细微之处。作词人YURINA(da GOLD DIGGER)当时也很理解我。我们之间建立了深厚的信任,没有你们,我不可能完成这张专辑。这张专辑让我比以往任何时候都更能表达自我,同时也是一张我与多年来建立起深厚友谊的伙伴们共同创作的专辑。”
制作《RIGHT HERE》的时候,我总是在采访中说自己‘相当有信心’,但我觉得那只是自我安慰,就像给自己施了个咒语,让自己变得强大。这次我终于能够心平气和地制作这张专辑,每一首歌都饱含我的心血。我想我现在比以前更了解自己了(笑)。所以,我想我以后在音乐道路上不会再因为一些小事而气馁了。
